コア抜き工事の概要や施工業者の例について

コア抜きは、スリーブの入れ忘れへの対処・配管の増設工事を行うといった際に必要となる処置です。具体的には、壁・床・基礎といった箇所に円筒形の穴を開ける工事となります。この工事を行う際に最も問題となるのは鉄筋をも切断してしまう事であり、其れによる建物の脆弱化です。従って構造部分の事前確認といった、専門的な技量が欠かせない工事となります。

茨城県取手市の有限会社サワケンでは、ダイヤモンドカッターを利用したコア抜き工事の施工を専門的に行っています。

X線作業主任者等の有資格者も自社で抱えている事から、非破壊で事前の構造確認を綿密に行える事が特徴と言えます。病院や商業施設といった施設での施工事例も多く、その技術の信頼性には高いものがあります。

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